4.4BSDから、それまでのDBM(NDBM含む)の代わって、
DB(Berkeley DB)が使用されるようになりました。
DBの特徴は、データやインデックスが一つのファイルにまとめられている点と、
HASH、Btree、Sequentialの三種類の構成をDBごとに選べる点です。
dbm/ndbmでは二つのファイルが作成され、Btreeしか使用できませんでした。
sendmailでは、aliasやtableのデータの保存に、このDBが使用されています。
フェイズワンでは、自分達で必要としたため、 .dbファイルを操作するツールを作成しました。 表示と値の設定/削除を行なう小さなツールです。 alias.dbの一部のレコードの書き換えなどに、これらのツールを使用しています。
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